お酒買取りおすすめ情報 北海道 札幌のお酒買取業者おすすめ4選!ウイスキーやワインを高く売るコツも

札幌のお酒買取業者おすすめ4選!ウイスキーやワインを高く売るコツも

札幌駅

この記事では札幌にお住まいの方に向けておすすめのお酒買取業者4選をご紹介していきます。

「飲食店を経営しているが残念ながら閉店することになり、お酒の在庫を少しでも高く売って処分したい」
「お土産やお祝いで貰った高価そうなお酒が家にあるが、自分では飲まないので買い取ってもらいたい」
「年代もののウイスキーやワインがいくらで売れるか知りたい」

こうした要望を持っている方にぴったりのお酒買取業者をピックアップしましたので、どうぞ参考にしてみてください。

お酒の中には定価よりも高く売れるものやプレミア価値の付いているものがたくさんあります。

家に置いていても自分が飲まなければ劣化するだけなので、この機会にぜひお酒の整理をしてみましょう。

札幌のお酒買取業者おすすめ4選

それではさっそく札幌にあるおすすめのお酒買取業者4選をご紹介していきたいと思います。

JOYLAB

こちらのJOYLABはお酒を専門に取り扱っている業者なので、高い査定額が期待できます。

なお、北海道というとニッカウイスキーの蒸留所がありますが、「竹鶴25年(箱付)」であれば16万円ほどで買い取ってくれます。

店舗は札幌市電の「中島公園通駅」からほど近い場所にあり、駐車場もあるのでアクセス性は抜群です。

JOYLABでは買取対象となっているお酒とその参考買取価格が一覧になって公開されています。

そのため、あらかじめどれくらいの値段で買い取ってくれるのかが分かって非常に便利です。

買取対象となっているお酒の幅も広いので個人から店舗オーナーにまでおすすめできる業者と言えるでしょう。

店舗にお酒を持ち込まなくても概算の査定額を確認できる「オンライン査定」「LINE査定」をおこなっていますので、まずはそちらから依頼するのがおすすめです。

 

 

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ファイブニーズ

ファイブニーズは全国に11店舗を構えるお酒の買取専門業者です。

札幌だと東西線の「西28丁目駅」近くに駐車場付きのお店があります。

ファイブニーズの特徴はシャンパンやワイン、ウイスキーといったお酒だけでなく焼酎や日本酒の買取にも対応しているところです。

特にプレミアム焼酎の買取本数で言えば業界でもトップクラスを誇ります。

もちろん年代物のワインやウイスキーに関しては高額査定が大いに期待できる業者なので、古いお酒をお持ちの方はぜひファイブニーズまで持ち込んでみてください。

なお、ファイブニーズでは出張買取や宅配買取もおこなっています。

こちらもオンライン査定等を利用できますので、まずはそちらから売りたいお酒の査定額を確認してみてください。

 

ファイブニーズの無料査定はこちら

 

大黒屋

全国に店舗を展開する大手買取業者の大黒屋でもお酒の買取をおこなっています。

もちろん札幌にも店舗があり、店頭買取・出張買取・宅配買取といった様々な買取方法に対応しています。

そんな大黒屋もお酒の高額買取を特徴とする業者です。

買取額の一例を見てみると、ジャパニーズウイスキーの「余市20年」に15万円といった値段を付けています。

また、「山崎25年」であれば67万円以上の買取額が提示されていますので、さすが大手といった印象です。

ほかのワインやブランデーといったジャンルのお酒にも同じように高い査定額が付けられていますので、ぜひ一度チェックしてみてください。

 

大黒屋 札幌店の詳細はこちら

 

 

お酒買取店アルジャン

アルジャンは札幌にある地元密着系のお酒買取業者です。

高価なお酒の買取もおこなっていますが、普通のお酒の買取を積極的におこなっているところが特徴のひとつとなっています。

ちなみに市販のビールでも買い取ってくれますので、お歳暮やお中元で貰ったもので自分が飲まないビールがあればぜひアルジャンに買い取ってもらいましょう。

そのほかヴーヴクリコやモエエシャンドンといった一般的に流通しているシャンパンやワインも定価の5割前後で買い取ってくれますので、閉店する飲食店の方などはぜひ上手く活用してみてください。

 

アルジャンのお酒買取の詳細はこちら

 

お酒の買取方法を比較

ここからはお酒の買取方法について比較していきたいと思います。

お酒を売るときは基本的に3つの買取方法から選ぶことになります。

それぞれの特徴を理解した上で、自分に合った買取方法を選んでみてください。

店頭買取

店頭買取はその場ですぐに現金化できるところが最大の魅力です。

自分では飲まないシャンパンやウイスキーが自宅に数本ある、という場合はこの店頭買取を利用しましょう。

ちなみに店頭買取は査定額に対して交渉ができるところも特徴のひとつです。

年代物のワインやウイスキーなど、高価なお酒を売る場合は少しでも査定額を上げたいものなので、そうしたときにはこの店頭買取を選びます。

ただし、大量のお酒を売りたいときにはあまり向かないというデメリットもあります。

というのも、中身の入ったお酒を10本も20本もお店まで持っていくのは現実的ではありません。

車を使ったとしてもかなりの手間ですので、そういった場合は次の出張買取を利用してみてください。

出張買取

出張買取は大量のお酒を売りたいときに便利な方法です。

出張買取なら査定員が自宅や店舗までやって来てくれますので、わざわざ重たいお酒を持ち運ぶ必要がありません。

また、自分でお酒を運んで瓶を割ってしまうかもしれないといったリスクもないので安心です。

そのため、自宅や店舗に要らないお酒がたくさんあるという方はこの出張買取を選んでみてください。

ちなみに出張買取をお願いしたとしても査定額に満足がいかなければキャンセルできます。

ただ、「それはちょっと申し訳ない」という方も多いと思いますので、そうした場合は事前に電話査定などをしておくと楽です。

あらかじめ買取額が分かっていればキャンセルをする気苦労もなくなるため、ぜひ合わせて利用するようにしましょう。

宅配買取

宅配買取は自分で売りたいお酒を梱包して業者に送り、その先で査定と買取をおこなってもらうという方法です。

このご時世だと買取業者と対面で会いたくない方もいると思いますが、宅配買取ならそういった心配もいりません。

また、自分の好きな時間にお酒を箱に詰めて送るだけなので、時間的な融通も効きます。

ただし、宅配買取の場合は即日現金化が難しいので、時間が掛かっても大丈夫という方におすすめの方法と言えます。

引っ越しや大掃除の際に要らないお酒がたくさん出てきて、そのお酒を売りたいといったときにはまとめて梱包作業をしてみてもいいかもしれません。

お酒を高く買い取ってもらうコツ

お酒を高く買い取ってもらうコツとしては、まず箱の有無というのが重要になってきます。

ワインでもウイスキーでも、高価な商品の場合は箱の有無で数万円の差が出ることも珍しくありません。

そのため、高額なお酒を貰ったり買ったりした場合はしっかりと箱を取っておきましょう。

また、ワインやシャンパンの場合はラベルの汚れにも注意してください。

ワインやシャンパンの愛好家の中には、飲み切ったボトルからラベルを剥がして収集する人がたくさんいます。

ちなみにこのラベルのことをエチケットというのですが、エチケットが汚れているボトルはワイン好きの方から敬遠されてしまいます。

そのため、ラベルをキレイにしておいた方が高く売れるというわけです。

なお、ワインやシャンパン、さらに日本酒といった醸造酒はウイスキーやブランデーより劣化がしやすいので、ちゃんと管理していないと中身がダメになってしまいます。

具体的にはワインセラーに保管しておくことがベストですが、なければ冷暗所に置いて日光が当たらないようにしておいてください。

あと、買取業者と査定額について交渉するなら、売りたいお酒の知識をある程度持っておくことが大事です。

特にワインやウイスキーは造られた年代によって価格が変わってくる商品も少なくありません。

そのため、高価なお酒を売るなら相場を事前に調べておくようにしましょう。

札幌のお酒買取業者をチェック

札幌駅

札幌にあるおすすめのお酒買取業者についてご紹介してきました。

ご覧いただいた4つの業者はどこも非常に優良なところばかりです。

売りたいお酒を間違いなく適正以上の価格で買い取ってくれますので、ぜひ一度査定を依頼してみてください。